スポンサーリンク

映画「ナラタージュ」松本潤・有村架純主演!あらすじ・原作は?濃厚なラブシーンが話題に

スポンサーリンク

映画「ナラタージュ」松本潤・有村架純主演で実写化!

人気グループ・嵐の松本潤と人気女優・有村架純が主演すると話題の映画『ナラタージュ』(10月7日公開)の特報動画とビジュアルが27日に解禁され、原作・あらすじ同様に濃厚なラブシーンに期待できると話題になっている。

10月7日公開予定の映画『ナラタージュ』は、島本理生の大人気となった恋愛小説で映画と同名の「ナラタージュ」が実写映画化される。嵐・松本潤と女優・有村架純の今をときめく豪華キャストが主演と注目を集めている。

今回、公開された特報動画とビジュアルでは、原作・あらすじ同様に濃厚なラブシーンに期待できる仕上がりに小説ファンおよび松本潤・有村架純ファンから様々な声がネット上であふれかえっている。

実写化された映画「ナラタージュ」の原作・島本理生

原作の島本理生の恋愛小説「ナラタージュ」は、胸にグッと迫ってくるような切ない物語に引き込まれてしまって一気読みしてしまうと発売当初より話題となっていた。

恋愛小説「ナラタージュ」を書いた島本理生(シマモトリオ)は、1983年東京都生まれ。2003年の高校在学中には、『リトル・バイ・リトル』が芥川賞候補となり、同年野間文芸新人賞を史上最年少で受賞した。

この芥川賞候補となった『リトル・バイ・リトル』を高校在学中に書いたというのだから驚きだ。新人賞を史上最年少で受賞も納得。

2005年には20歳の若さで執筆した狂おしいほど純粋に、許されざる恋に落ちる2人を描いた『ナラタージュ』が各界の絶賛を受け、23万部を超えるベストセラーとなった。小説『ナラタージュ』を読んだ人からは、

「これが母性にも似た本物の愛なのだと思う。」

「主人公の恋が、切ないんですが、強く淡々と描かれているので読みやすい。リアリティのあるお話。」

「最後は本当に切なかったです。そこまで好きな人に出会えたのは羨ましい」

などストーリーに共感する人の感想が多くよせられ、実写映画化がますます楽しみとなっている。

映画「ナラタージュ」あらすじ

出典:YouTube

嵐・松本潤が演じる高校教師の葉山と、有村架純が演じるヒロイン・工藤泉の高校教師と元教え子という禁断の恋が描かれる「ナラタージュ」の特報映像では、

『一生に一度の恋。わたしには、あなたでした。』

というキャッチコピーと共に、葉山とその背中に切なげな表情で寄り添う泉がびしょ濡れになりながら抱き合う姿が映し出されている。

あらすじ

主人公・工藤泉(有村架純)が大学2年生だった春のこと、泉に1本の電話がかかってきた。

「演劇部の後輩の公演に参加してくれないか?」

久しぶりに聞く電話の相手は葉山先生(松本潤)の声に、泉はときめいた。そして、卒業式の日のキスを思い出す。

こうして泉は卒業生として、高校演劇部の芝居に参加することになった。演劇のキャストは全部で7人。卒業生からは泉、泉の親友の山田志緒、志緒の彼氏でもある黒川博文が演劇部後輩の公演に参加することとなった。

現役メンバーは全員高校3年生で塚本柚子、新堂慶、金田伊織。あと1人は卒業生ではないが、黒川の友人である小野玲二が務める。そして、演出・舞台監督は顧問の葉山先生。

本番に向け毎週土曜日に集まって練習することになった。練習が終わった後、卒業生組と小野君は4人で集まって遊ぶようになっていった。

飲みに行ったり、小野君の家に遊びにいったり、小野君の実家を訪ねて長野に行ったり。小野君は演劇もうまく、普段も隙がない何でもできる好青年。

しかし、泉は小野君よりも葉山先生のことが気になって仕方がない。ある日、柚子ちゃんが行方不明になりその日の練習は中止となった。

夜になり泉が心配していると、葉山先生から電話が。内容は「元気ですか?」というものだったが、泉は葉山先生の異変に気付く。

映画『ナラタージュ』 公式サイト