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飯豊まりえ・清水富美加W主演の映画「暗黒女子」が公開直前!原作・あらすじ・キャストに予告動画

飯豊まりえ&清水富美加のW主演で話題となっている映画「暗黒女子」公開直前イベントが3月20日、で行われ、キャストの飯豊まりえ・平祐奈・玉城ティナ・小島梨里杏が撮影時の制服姿で登場した。

大勢のティーンたちに囲まれ竹下通りを歩いて会場に向かった映画「暗黒女子」キャストの飯豊まりえ・平祐奈・玉城ティナ・小島梨里杏。歓声が響く竹下通りに

「いつもの原宿じゃないみたい!」

「海外アーティストになった気分」

と、キャストの飯豊まりえ・平祐奈・玉城ティナ・小島梨里杏らは興奮。映画「暗黒女子」は、4月1日全国順次公開。

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飯豊まりえ&清水富美加W主演の映画「暗黒女子」原作・あらすじ

出典:平 祐奈 公式twitter 画像

飯豊まりえ&清水富美加W主演で話題の映画「暗黒女子」の原作は秋吉理香子氏の同名小説。映画「暗黒女子」は聖母マリア女子高等学院の文学サークルでおこったマドンナ・白石いつみ(飯豊まりえ)の謎めいた死をめぐり、美少女たちが裏の顔と悪意をのぞかせる姿を描いている。

あらすじ
女子高に通っていた「白石いつみ」が鈴蘭を握り締めたまま校舎から転落。女子高でも最も美しくカリスマが謎の死を迎えてしまった。そんな彼女の死から1週間後、校内でも選ばれた者しか在籍できない文学サークルの定例である闇鍋会が開催。

物語は、朗読会の進行とともに進む。白石いつみの親友でいつみに代わってサークルの会長となった澄川小百合から、朗読会のルールが説明される。

そのルールとは、各々が当日までに一篇ずつテーマに沿った短編小説を書き上げて来て順番に朗読していくこと。朗読会の間は、原稿を読むための蝋燭を除いて一切の明かりを消し暗闇の中で進行する。

各々好きな材料を持ち寄った闇鍋を囲み、一度箸をつけたものは鍋に戻さない。今回の短編小説のテーマは「前会長である白石いつみのしについて」。

今回集められたサークルのメンバーは…

映画「暗黒女子」予告動画とコメント

3月20日に行われた映画「暗黒女子」公開直前イベントでは今作の舞台が女子高ということで、キャストの飯豊まりえ・平祐奈・玉城ティナ・小島梨里杏らはそれぞれの高校時代を振り返る。同じ高校に通った飯豊まりえ・玉城ティナは、

「ティナは不思議系女子。ひとりだけ目立っていて、ミステリアスだった」(飯豊)

「まりえは皆の真ん中にいつもいる印象。来世に自分がなりたいような存在かな」(玉城)

と感じていたという。一方、6日前に高校を卒業したばかりの平祐奈は

「映画の撮影の方が青春していたかも」

と述懐し、女子高出身の小島梨里杏は

「派閥はありましたね。映画ほどドロドロしてませんでしたけど(笑)」

とコメントしていた。映画「暗黒女子」は、4月1日全国順次公開。